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by smile-sapporo
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自己紹介いたします

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これまで色々と書いてきましたが
自己紹介していませんでした(笑)
もし、お時間ありましたらご覧下さい




僕は福岡県北九州市に生まれました
6歳から奈良県は吉野郡に住まいを移し
約20年間を関西で過ごしました

大阪芸術大学グラフィック学科卒で
仕事の関係で東京に移り
5年前に妻と出会い
妻の実家・札幌での生活が始まったのが約4年前
今月15日で36歳になります
そして今年の11月には第2子が誕生します!

うぅ~ん北上してきました、島流し?(笑)
今は北海道、札幌で生活できて
最高に幸せです
車で街から少し走るだけで
目の前は大自然
そんな当たり前でない環境に
感動しています

4年前の1月
当時は記録的な大雪で
「ここで暮らしていけるかなぁ。。。」と
不安だけを覚えています

生活も仕事も全てがゼロからのスタート
2年目にはストレスから
帯状疱疹になりました
あんまり若者がなる病気じゃないんですって(笑)

1人で安静にしていないといけなかったので
沢山のことを考えました
今までの人生で骨折を1回しただけだったので
激痛(ほんとにイタイです)に慣れてなく
「なんか、悪いことしたかなぁ。。。」と
ちょっと、泣きました(笑)痛みもあって

その時にはヒッポを初めて2ヶ月ぐらいが経っていました
年末で仕事が忙しく
ヒッポのCDを聞いている時間は全くありませんでした

療養していた時
やることもなく寝ながらCDを聞いてみました
確か英語だったと思います
初めて聞いたときはさっぱり分からず
すぐ投げ出していました

最後まで聞き終わって
すぐ又最初から繰り返し繰り返し。。。
その時は何も考えずにただ聞いていました
他にやることが無いからだ、と思っていました

年が明け体調も戻り
ヒッポを始めて半年が過ぎようとしていました
会費がもったいない(笑)ので
僕だけ先に辞めてしまおうか??と思い始めたとき
ヒッポの広東語CDが部屋に流れていました

広東語の音にただ無邪気に
体を合わせ、当時1歳ちょっとの娘が
楽しそうにキャッキャ あぅう ババ~と言っています

仕事が忙しい事を理由に
娘とは普段あまり遊んで上げれていませんでした
ヒッポは
家族みんなで参加でき
好きなときに好きなだけ楽しめる
ちょっと冷静になって考えてみたら
親子でこんな風に楽しめることって
他に中々ないなぁ~と

無邪気に楽しむ娘に
自分が求めている幸せのカタチを
見たような気がします

外国語を習得したい!!という思いよりも
娘との時間を大切にしたい。。。そんな
気持ちに少しずつなれたように思います

そんな挫折し、殆ど折れかけた(笑)僕に
香港で生活していた妻が
「広東語って面白いから聞いてみなぁ~」と勧めてくれました

関西で育った僕にとって
広東語が持つ音の波はとても合い
英語よりもすぐに馴染めました

ただガムシャラに仕事をしていた自分を
病気になった時、冷静に考えてみたら
ゆとりがなく、ちょっと自分を見失っていました

「こんなに余裕がなかったらダメになる」
そう思い取りあえず辞めることは思い留まりました

全然出ていなかったファミリー(ヒッポの活動場)にも少しずつ
娘と行くようになり
そこで行われている活動が
自分達家族にとって
「生活のよりどころ」になっていきました

自分なりに考えた思いは
ほんとうの意味での外国語習得は、ことばを話せるようになる事だけが
目的ではない、話せるようになって
新しい「自分」を創りだしていくことが
ほんとうの目的なんじゃないかって

例えば、お隣の国、韓国に行く目標をたてたとします
その、行って韓国の方と少しでも話せるように
楽しい時間を持つ為に
ヒッポで自然習得の活動をする

仕事以外に楽しみを見つけることで
また、返って仕事にもプラスになり
生活が豊かになっていくと思いました

今ではそのファミリーの場を主宰しようとしています
人生、何がキッカケで変わるか分かりませんね(笑)
娘に感謝しています
僕にとって娘の笑顔が1番のご褒美です
外国語を自然習得し
そのことばの背景にある
文化、歴史等に興味をもち
自分の世界観を少しでも広げてくれたら
幸せです

最後まで読んで下さってありがとうございました

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by smile-sapporo | 2009-05-07 00:16 | 家族